三浦知良選手2年ぶりゴールでカズダンス、J最年長記録更新

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4月5日に行われたJ2リーグの第6節、横浜FC対ジュビロ磐田戦で先発した元日本代表FW三浦知良選手(48)が先制ゴールを決め、2シーズンぶりとなる今季初ゴールを記録するとともに、自身の持つJリーグ最年長ゴール記録を46歳8カ月8日から48歳1カ月10日へと大幅に更新しました。

三浦知良選手は、3月29日のセレッソ大阪戦で前半5分に相手選手と接触し、顔面から流血するアクシデントに見舞われながらも、止血後にプレーを続け、後半12分まで57分間ピッチに立ちました。

その影響のためか、4月1日のアビスパ福岡戦では先発からは外れ、ベンチスタートとなり最後まで出番はありませんでした。

迎えた4月5日、かつて日本代表でともに世界と戦った名波浩監督(42)が率いる、首位のジュビロ磐田戦で先発に復帰すると、前半14分にMF小池純輝選手(27)が右サイドをドリブル突破からのファーサイドへのクロスに頭であわせ、2年ぶりのゴールとなりました。

ゴール後には、代名詞のカズダンスを披露し喜びを爆発、チームメイトも次々と三浦知良選手に抱き付き祝福しました。

2014年シーズンは、左足付根を痛めた影響で2試合のみの出場にとどまりゴールも0に終わっていました。三浦知良選手のリーグ戦のゴールは2013年11月3日の松本山雅FCで決めて以来518日ぶりで、J2通算19ゴール目となり、J1も合わせると158ゴールとなりました。

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三浦知良選手

日本代表としてワールドカップ予選では総得点を27点記録しており、Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞しています。

また、1993年にはアジア年間最優秀選手賞を受賞し、釜本邦茂氏と並んで国際Aマッチ1試合で6得点の日本代表1試合最多得点記録、通算得点記録(55得点)を保持しています。

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