ラグビー期待の大学生は次の進路トップリーグで活躍できるか

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突然だが想像してみてほしい。
高校・大学と光り輝いた選手たちが、更なるステップに挑戦しようとしていることを。

「第52回日本ラグビーフットボール選手権大会」が開催されています。社会人、大学生が出場し日本一を目指して激しい戦いを繰り広げています。

1回戦では、大学選手権6連覇を果たした帝京大がトップリーグ所属のNECグリーンロケッツを破り、学生勢としては早稲田大以来の9年ぶりの快挙となりました。

大学王者、帝京大の選手たちや、他の大学生の進路はどうなっているのでしょうか。

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大学生選手の進路

各選手の進路は必ずしも正確であるとは限りません、また、敬称は省略しております、ご了承ください。

順位 チーム 名前(出身校)
1 パナソニック ワイルドナイツ 水上 彰太(筑波・東福岡)、布巻 峻介(早稲田・東福岡)、権 裕人(帝京・大阪朝鮮)、藤田 慶和(早稲田・東福岡)
2 ヤマハ発動機ジュビロ 西内 勇人(法政・東福岡)、吉沢 文洋(筑波・飯田)
3 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 勝木 来幸(明治・大阪工大高)、梁 正秋(京産・大阪朝鮮)
3 東芝ブレイブルーパス 小瀧 尚弘(帝京・鹿児島実)、徳永 祥堯(関西学院・関西学院)、山本 浩輝(筑波・石見智翠館)
5 サントリーサンゴリアス 森川 由起乙(帝京・京都成章)、北出 卓也(東海・東海大仰星)、寺田 大樹(明治・秋田工)、流 大(帝京・荒尾)
6 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 伊尾木 洋斗(大体・洛北)、小原 政佑(東海・東海大仰星)
7 キヤノンイーグルス 東恩納 寛太(帝京・名護)、清水 新也(早稲田・仙台育英)、杉永 亮太(帝京・長崎南山)、林 大成(東海大仰星)
8 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 佐藤 勇人(早稲田・秋田中央)、光井 勇人(近畿・天理)、小倉 順平(早稲田・桐蔭)、石橋 拓也(慶應・小倉)
9 リコーブラックラムズ 小池 一宏(法政・明和県央)、福本 翔平(大体・東海大仰星)、 眞壁 貴男(立教・尾道)、木上 鴻佑(中央・伏見工)、深津 健吾(早稲田・國學院久我山)
10 NECグリーンロケッツ 竹中 祥(筑波・桐蔭)、宮島 裕之(同志社・飯田)
11 NTTドコモレッドハリケーンズ 大椙 慎也(明治・國學院久我山)、小林 正旗(関西・伏見工)
12 近鉄ライナーズ 萩原 寿哉(立命館・明和県央)、田淵 慎理(同志社・天理)
13 クボタスピアーズ 北川 賢吾(同志社・東福岡)、松波 昭哉(明治・東福岡)、白井 竜馬(天理・日新)
14 コカ・コーラレッドスパークス 日比野 壮大(中京・昭和)、町野 泰司(帝京・荒尾)
15 豊田自動織機シャトルズ 竹内 琢恭(近畿・大阪桐蔭)、山下 一(筑波・長崎北)
16 宗像サニックスブルース

トップリーグ2014-2015最終順位

ジャパンラグビートップリーグ2014-2015は、レギュラーシーズン2位のパナソニックワイルドナイツがプレーオフを制し、2年連続3回目の優勝を果たしました。

優勝会見で堀江翔太キャプテンは、昨年度の優勝との違いについて「今年の方がプレッシャーがありました。非常に嬉しかったです。一回目も嬉しかったけれど、どのチームもパナソニックを引きずり下ろそうとしてきたので、今年はより嬉しかったです。高いモチベーションをもてない試合もありましたが、選手はしっかり良くやってくれました」と連覇することの難しさを語り、困難を乗り越えた達成感を見せました。

2015-2016シーズンは、3連覇をかけて戦うことになり、より他チームのマークも厳しくプレッシャーも大きなものとなることでしょう。

2015年ワールドカップイングランド大会、2019年ワールドカップ日本大会、7人制ラグビーでは2016年のリオデジャネイロオリンピックを目前にし、レベルアップを期待したいところです。

順位 チーム名
1 パナソニック ワイルドナイツ プレーオフトーナメント優勝
2 ヤマハ発動機ジュビロ プレーオフトーナメント準優勝
3 神戸製鋼コベルコスティーラーズ プレーオフトーナメント準決勝敗退(2ndステージ グループA 1位)
3 東芝ブレイブルーパス プレーオフトーナメント準決勝敗退(2ndステージ グループA 3位)
5 サントリーサンゴリアス 2ndステージ グループA 5位
6 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 2ndステージ グループA 6位
7 キヤノンイーグルス 2ndステージ グループA 7位
8 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 2ndステージ グループA 8位
9 リコーブラックラムズ 2ndステージ グループB 1位
10 NECグリーンロケッツ 2ndステージ グループB 2位
11 NTTドコモレッドハリケーンズ 2ndステージ グループB 3位
12 近鉄ライナーズ 2ndステージ グループB 4位
13 クボタスピアーズ 2ndステージ グループB 5位
14 コカ・コーラレッドスパークス 2ndステージ グループB 6位
15 豊田自動織機シャトルズ 2ndステージ グループB 7位
16 宗像サニックスブルース 2ndステージ グループB 8位

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