年賀はがきお年玉くじの抽選が待ち遠しい!1等賞品は何?

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突然だが想像してみてほしい。
年初めの運試し、年賀はがきのお年玉くじで1等当選し幸先良い一年となることを。

2015年用年賀はがきのお年玉くじ抽選が2015年1月18日に行われます。1等賞品は「お年玉1万円」、2等賞品は「ふるさと小包など」、3等賞品は「お年玉切手シート」となっております。年賀はがきは頂いたものだけではなく、書き損じたもの、未使用のものでもお年玉くじの対象となっていますので、忘れずに確認してください。

賞品の交換は、最寄りの郵便局へ当選した年賀はがきをそのままご持参いただく必要があります。また引き換え期間は1月19日~2015年7月21日となっておりますので、当選した方はお早めに手続きください。

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当選賞品のご紹介

2015年用にお年玉付年賀はがきとして発行された枚数は「3,301,732,000枚」(33億枚)、寄付金付お年玉付年賀切手として発行されたものが「16,850,000枚」(1685万枚)で、総数が「3,318,582,000枚」(33億1,858万2,000枚)となっており、この数字を基準に当選本数が決められています。

1等「お年玉1万円」

各組共通の下5桁が一致することで当選となる1等賞品は「お年玉1万円」となります。

  • 1等賞品 :お年玉1万円
  • 当選の割合:10万本に1本
  • 当選本数 :33,185本

昨年2014年に引き続き、現金での賞品提供となっております。それまでは当選確率が「100万本に1本」という設定で旅行やテレビといった高額賞品だったのが、より当たりやすくなった代わりに賞品額が下がっています。

2等「ふるさと小包など」38点の中から1点

各組共通の下4桁が一致することで当選となる2等賞品は「ふるさと小包など」38点の中から1点となります。

  • 2等賞品 :「ふるさと小包など」38点の中から1点
  • 当選の割合:1万本に1本
  • 当選本数 :331,852本

ふるさと小包の内容は当選発表とともに行われる予定です。このページでも当選情報とともに内容を更新しお知らせいたします。

「ふるさと小包など」
http://yubin-nenga.jp/otoshidama/second_prize.html

3等「お年玉切手シート」

各組共通の下2桁が一致することで当選となる3等賞品は「お年玉切手シート」となります。

  • 3等賞品 :「お年玉切手シート」
  • 当選の割合:100本に2本
  • 当選本数 :66,371,640本

お年玉切手シートは、干支が描かれた52円と82円の切手がひとつずつセットになっています。そのまま切手としてお使いいただくことが可能で、また綺麗に保管しておくことで何年・何十年後には価値が出るかもしれませんね。

業者では昨年2014年分でも200円を超える価値をつけてくれるところもあるようです。1950年のものは40,000円もの価値になるようで、当選されて使い道のない方は50年くらい保管してみますか?

過去の当選賞品

1等賞品が現金1万円となったのは、2014年に引き続き2度目です。それまでは100万本に1本の当選であり、現在の10倍当選確率が低かったということになりますが、当選賞品も高額になっていました。過去の賞品はどのようになっていたのでしょうか。

2014年(平成26年)

初めて現金が賞品となりました。当たる確率が上昇した分、当選賞品の額は下降しています。

  • 1等(10万本に1本)賞品現金1万円
  • 2等(1万本に1本)ふるさと小包

2013年(平成25年)

1等にテレビや旅行、2等に空気清浄機やゲーム機、と基本的には変わり映えがなかったので、翌年には1等賞品が変更されることになりました。

  • 1等(100万本に1本)下記のいずれか1点
    • シャープ 40型 デジタルフルハイビジョン液晶テレビ
    • JTB 選べる海外旅行・国内旅行(札幌・那覇・東京・ソウル・上海・香港・台北・北京・サイパン・グアム・ホーチミン・ホノルルなど)
    • キヤノン デジタル一眼レフ
    • 富士通 ノートパソコン+富士フイルム デジタルカメラ+HP インクジェットプリンタセット
    • 快適家電セット(東芝 オーブン+日立 掃除機+スライヴ マッサージ器)
  • 2等(1万本に1本)下記のいずれか1点
    • シャープ 加湿空気清浄機
    • キヤノン デジタルカメラ+グリーンハウス デジタルフォトフレーム
    • 日帰りお食事旅行お米セット
    • 日帰り体験型旅行
    • 折りたたみ自転車

2008年(平成20年)

2008年の1等、2等賞品は複数から選べるようになっていました。また、郵政民営化されて初めての実施となり、賞品の会社名が公表されるようになりました。

  • 1等(100万本に1本)下記のいずれか1点
    • H.I.S.で選べる海外旅行(ハワイ・香港・オーストラリア・バンコク・シンガポール)
    • シャープ 37型 フルハイビジョン液晶テレビ
    • Apple ノートパソコン+デジタルオーディオプレーヤー
    • シャープ ウォーターオーブン
  • 2等(100万本に3本)下記のいずれか1点
    • キヤノン デジタルカメラ
    • サンヨー 空気清浄機
    • Apple デジタルオーディオプレーヤー
    • 任天堂 家庭用ゲーム機
    • ル・クルーゼ 高級調理器

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