「ドコモのペット保険」4月開始、犬は月760円、猫600円から

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突然だが想像してみてほしい。
ペットも家族の一員、満足いく治療を受けるために保険の加入を考えてみては。

NTTドコモは3月23日、「ドコモのペット保険」として犬や猫の医療費を保証するサービスを4月1日から提供すると発表しています。

「ドコモのペット保険」はペット保険業界2位のアイペット損害保険と提携し提供されるもので、全国約3200の動物病院に対応しており、ドコモの携帯電話を契約していなくても加入することができます。

保険の加入タイプとして、手術と手術に伴う入院費用を90%補償する「手術ケア」、入院・手術に加え、通院費も含めて50%か70%の補償が選べる「トータルケア」の2つが用意されています。

月々の負担金額は、犬は年齢と体格に応じて変動し「手術ケア」が月額760円から、「トータルケア」が2040円からとなっており、猫は年齢により「手術ケア」が月額600円から、「トータルケア」が21600円からとなっています。

NTTドコモでは旅行保険や自転車保険なども手がけ、金融分野での収益増を目指しており、市場が急速に拡大しているペット保険にも参入することになりました。

ペット保険の加入率は2012年時点で4%と、欧米と比較すると低い一方で、ペットの寿命が延び医療費負担が重くなるケースも増えているといい、市場は急拡大しています。

ドコモのペット保険
https://www.docomopet.com/insurance/

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ペットの診療費

「ペットの診療費」は、実際にいくらくらいになるものなのでしょうか。

今回、ドコモと提携しペット保険のサービスを提供するアイペット損害保険の契約者アンケート(2013年5月31日-2013年6月7日実施、有効件数1757件)によると、平均手術診療費は15万1,800円、ペットを飼っている方の9割が年に1度以上、動物病院で診療を受けているということです。

たとえば、次のような場合に、なかなか大きな金額が掛かることもあります。

  • 自転車にぶつかり骨折してしまった場合「入院+手術費用で25万2,400円」
  • おなかの調子が悪く下痢気味である場合「入院+通院費用で6万4,600円」
  • 白内障の手術をした場合「入院+手術費用で34万6,600円」

いざ、というときに備えて保険に入っておくことも考えておくべきなのでしょうか。

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