手作りはんこにLINEスタンプ、日本郵便「郵便年賀.jp」がおもしろい

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突然だが想像してみてほしい。
日本郵便による年賀状特設サイトの充実ぶりに注目。

近年では携帯電話やスマートフォンのメールやメッセージツールを通じて新年の挨拶をする人が増加し、年賀状を送る人は少なくなっているといわれています。

年賀状の歴史は古く平安時代から始まったといわれており、一般の人々にも広まったのは1873年に郵便局で郵便はがきが販売されるようになったことがきっかけですが、お年玉付き年賀はがきを販売している日本郵便では近年のデジタル化にあわせ、インターネットを利用したさまざまなサービスを提供しています。

年賀状を全国どこでも5枚以上から配達してくれるインターネット通販サービス、インターネットを通じた住所を知らない知人に年賀状を送れるサービス「ウェブポ」、パソコンやスマートフォンで作成した年賀状を印刷まで日本郵便が行い配達してくれるサービス「ネットで年賀状」など、面白く便利なサービスがたくさん用意されています。

他にも写真に吹き出しセリフをつける「せりふふきだしメーカー」や、オリジナルの干支キャラクターを作成できる「干支似顔絵作成ツール」、文字や写真から手作り風のはんこが作れる「手作り風はんこ作成ツール」などを利用して、LINEやメールで送ることはもちろん、実際の年賀状に使えオリジナルの年賀状を作成することも可能です。

郵便年賀.jp:日本郵便

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郵便年賀.jp

「郵便年賀.jp」では年賀状を作るためのソフトとして、「はがきデザインキット」を公開しており、「直感的な操作で、誰でも簡単に、楽しくはがきがつくれる無料のサービス」となっています。

「ウェブ版」「インストール版」「スマホアプリ版」と用途に合わせて3つ用意され、「ウェブ版」ではインターネットに接続されたパソコンからオンラインでデザインし、そのまま印刷注文まで行うことが可能で、年賀はがきを購入する必要もプリンターを用意する必要もありません。

「インストール版」では、1000種類を超える年賀素材が用意されているほか、はがきの印刷に欠かせない住所録の管理やあて名の印刷までを「はがきデザインキット」に任せることができるようになっています。

「スマホアプリ版」の大きな特徴は、スマートフォンのカメラではがきのあて名部分を撮影するだけで住所録に登録される「宛名スキャン機能」が無料で提供されており、面倒な住所録作成も手間いらずになることでしょう。

また、「ウェブ版」と「インストール版」、「スマホアプリ版」で住所録は相互にデータを移行することも可能なため、住所録は「スマホアプリ版」のカメラ撮影で済ませ、デザインから印刷は「ウェブ版」で行うといった使い方もできるようになっています。

「買う」「つくる」「送る」「楽しむ」「知る」と年賀状についてのあらゆるものをサポートする年賀特設サイト「郵便年賀.jp」には他にも役立つサービスが盛りだくさんです。

そろそろ年賀状を用意しようと考えていたり、デザインをどうしようかなどと考えている人はいちど覗いてみてはいかがでしょうか。

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