「MX Master」ロジクール製ハイエンドマウスは1万3千円

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突然だが想像してみてほしい。
日常で使うものだからこそ、良いものを使うことが大事だということを。

世界初のマウスを商品化したことで知られるロジクールが、直販価格1万2880円のハイエンドマウス「MX Master」を4月2日に発売することを発表しました。

ロジクールのハイエンドマウスは「Performance Mouse m950」以来、6年ぶりとなります。しかし、「Performance Mouse m950」はシンプル化されており、実質的なハイエンドモデルとは言えず、最も機能が充実していたのは「MX Revolution」という製品にまで遡ります。

「MX Revolution」が発売されたのは2006年8月で、今回の「MX Master」は実に9年ぶりの新作ハイエンドマウスの登場です。

「MX Revolution」の時点で、マウスの操作性や機能について「完成」と呼べる段階まで進んだともいえる中、「MX Master」は1万2880円という価格をつけるハイエンドマウスはどういうものなのでしょうか。

ロジクールでは、「MX Master」をオフィスで長時間パソコンで仕事に取り組むビジネスパーソンにこそ使ってほしい快適性を備えているといいます。

また、「MX Master」の鋳型は人の手により成形され、快適で自然に使えるように磨きをかけられています。

Logicool MX Master
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/mx-master

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ロジクール「MX Master」

ロジクールのハイエンドマウス「MX Master」はリチウムイオン電池を内蔵しており、バッテリーの持続時間はカタログスペックで最大40日となっています。

また、急速充電に対応しており1分あたり2時間分の充電が可能となり、仕事に使用するのであれば5分程度で1日分の充電がまかなえます。

パソコンとの接続はBluetoothか、ロジクール独自のUnifyingという接続方式を用いて付属の専用受信端末と通信する方法が用意されています。

また、接続先を3か所登録することができる「Easy-Switch」という機能があり、マウス本体裏側のボタンで切り替えることができるようになっています。

この「Easy-Switch」により、デスクトップとノートや、WindowsとMacなど複数のパソコンを利用している方には便利な機能ではないでしょうか。

ユニークなサムホイールやスクロールホイール

左右の横方向スクロールやジェスチャー操作を提供するサムホイールは、ブラウザのページ切り替えやアプリケーションの切り替えなどに便利な機能を割り当てることが可能です。

またスクロールホイールは、ホイールを回すスピードに合わせて自動的に動作モードが切り替わります。

ゆっくりホイールを回しているときは引っ掛かりのある動き「クリック・トゥ・クリックモード」をし、高速でホイールを回したときは引っ掛かりのない動き「高速スクロールモード」を、内蔵された電磁式クラッチで切り替えています。

この機能は「Smart Shift」と名付けられており、クリック・トゥ・クリックモードは、精確なスクロール動作に適しており、高速スクロールモードは、長い文書やウェブページのスクロールに向いています。

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