「LINE@」(ラインアット)が個人ユーザーに開放されました

line-150213

突然だが想像してみてほしい。
メールを置き換えたLINEが、次はブログやTwitterの代替サービスになろうとしていることを。

LINEは店舗向けに提供していた集客サービス「LINE@(ラインアット)」を一般ユーザーにも開放したことを発表しました。

LINEはこれまでに「LINE公式アカウント」の廉価版という位置づけで「LINE@」を提供しており、現在では約14万件のアカウントが開設されているとしています。今回の一般ユーザーへの開放に伴い、企業や個人がコミュニケーションやビジネス用途で公開型のアカウントとして使用できるようになったと言えるでしょう。

LINE代表取締役COOの出澤剛氏は、「LINEは国内で5,000万人以上の方にご利用いただき、情報伝達としてのインターフェースにも慣れ親しんでいただいている。その中で、オープンな使い方をしたいというニーズが非常に多かった」とオープン化の理由を語っています。

現状の「LINE個人アカウント」との位置づけについて、「LINE」はメールやメッセージサービスの置き換えであったとし、「LINE@」はブログやメルマガ、Twitterなど幅広く公開するコミュニケーション手段の置き換えであると説明しています。

「LINE@」が個人ユーザーに開放–ついにオープンなやりとりが可能に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-35060266-cnetj-sci

スポンサーリンク

「LINE@」アカウント開設

「LINE@」のアカウントを新しく開設するためには、専用の「LINE@」アプリ(iOS/Android)をダウンロードする必要があります。

「LINE@」アプリからアカウント名や写真、カテゴリを選択することで開設が可能となっていますが、IDについては無料版ではランダムなIDが割り振られ、有料版(初年度2,592円)で任意のIDが設定できるという「プレミアムID」が用意されています。

また18歳未満は使用できず、年齢認証のためにSIMカードが装着されている端末での操作が必要となっています。

「LINE@」の機能と費用

「LINE@」ではメンバーへの一括送信機能があり、予約送信もできるようになっています。また、個別のメンバーと1対1のメッセージ交換も可能となっています。

今後は決済サービスである「LINE Pay」と連携することで、「LINE@」で商品を販売できるようにもしていく予定だということです。

「LINE@」では無料と有料の2つのプランが選択できます。無料プランは月1,000通までのメッセージが配信でき、それ以降については月5万通までの配信で月額5,400円の有料プランへの登録が必要となります。また、月5万通を超える部分は1通1.08円の従量制課金となっています。

「LINE@」を登録してみました

ものは試しとばかりに「LINE@」に登録してみました。twitterなどと同様にページの更新情報を発信していき、どのように使えるかを試してみたいと思います。

パソコンで見られている方はQRコードを撮影し、スマホで閲覧されている方は「友だち追加」を押して、登録してみてください。

totsuzen-line-at-qrcode

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です