日本初屋外型「レゴランド」が2017年春、名古屋に登場!

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突然だが想像してみてほしい。
作って壊して遊んで学べる屋外型レゴランドが日本初登場。

2017年、名古屋にテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が完成することをご存知ですか。「レゴランド」は、世界中の人々に愛される「レゴブロック」有名なデンマークの玩具メーカー「レゴ」が開設したテーマパークです。

現在「レゴランド」はレゴ本社のあるデンマークを始め、アメリカ、イギリス、ドイツ、マレーシアの5か国6か所に開設されており、2016年10月にはアラブ首長国連邦のドバイにも完成する予定です。

名古屋にオープンする「レゴランド・ジャパン」は約13ヘクタールの規模を誇り、レゴの屋外型テーマパークとして日本初登場となります。日本では東京に「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」、大阪に「レゴランド・ディスカバリー・センター大阪」がすでにオープンしていますが、いずれも屋内型の施設でした。

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レゴランド・ジャパン

「レゴランド」は、レゴ本社のあるデンマークのビルンに1968年「レゴランド・ビルン・リゾート」が完成したのが最初で、2~12歳前後のこどもとその家族をターゲットにしたテーマパークです。

ジェットコースターのような一般的な遊園地にもあるアトラクションも備えていますが、レゴランドを特徴づけているのは教育的な要素であり、レゴブロックを使い大きな運河や楽器を作って学べるエリアが設けられています。

2012年にアジアで最初、世界で6番目となるレゴランドがマレーシアに開園、2016年10月開園予定としてアラブ首長国連邦ドバイで建設が進むなど、近年はアジアでの展開が進められてきた中、日本もターゲットとして候補地が探されてきました。

日本では千葉県が幕張海浜公園に世界で4番目のレゴランドを誘致し、2002年の開園を目指していましたが、不況の影響で出資企業が集まらず、2003年に計画を断念しています。

2011年には名古屋市港区の金城ふ頭に「レゴランド・ジャパン」の進出計画が明らかになり、2016年の開園を目指すと発表されました。その後の発表で2015年着工、2017年4~6月頃に開園することが正式に発表、2015年4月15日には起工式が行われ、完成すると世界で8番目のレゴランドとなります。

「レゴランド・ジャパン」の計画書によると、約13ヘクタールの敷地を2つの区域に分け、第1期区域として約9ヘクタール(東京ディズニーランドの5分の1程度)部分の工事が開始され、残りの4ヘクタールを第2期区域として2019年に着工し2021年から供用する計画です。

「レゴランド・ジャパン」の13ヘクタールという敷地面積は、デンマークにある「レゴランド・ビルン・リゾート」と同じくレゴランドでは最小ですが、立体的に施設を建設することで、他のレゴランドと同じような内容を詰め込む計画だとしており、周辺にはホテルや商業施設も建設される予定となっています。

「レゴランド・ジャパン」の目玉とも言えるのは、約2500万個ものレゴブロックを使って日本を象徴する建物や風景を再現する「ミニランド」で、22万個以上のレゴブロックを使用した名古屋城の模型も登場する予定です。
他にも、坂道を走るミニカーをレゴブロックで組み立て、組み立て方により速度がどう変わるかを遊びながら学べる施設など40以上のアトラクションやショーが用意されます。

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