痴漢冤罪時に弁護士にすぐ相談できる保険が登場

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突然だが想像してみてほしい。
痴漢冤罪から逃れるため、費用をかけてでも身を守る必要がある。

痴漢は許しがたい犯罪ですが、時に無関係の人が痴漢と間違われ一瞬で社会的地位を失ってしまい、たとえその後の裁判で無罪が確定してもなお社会的信頼は取り戻せない、というニュースを聞くことがあります。

痴漢と間違われた初期の段階での弁護活動がその後の人生さえも大きく左右してしまうため、事件直後に弁護士と電話で相談できる「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険」というものが存在します。

「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」はジャパン少額短期保険株式会社が提供しており、事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含む)が全額負担されます。

保険料は月払い590円、年払いで6400円で、インターネットからのみの申し込みとなっています。毎日満員電車に乗っていて、痴漢冤罪が怖いと感じている方は検討してみてはいかがでしょうか。

男を守る弁護士保険、女を守る弁護士保険:ジャパン少額短期保険株式会社

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痴漢冤罪ヘルプコール

「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」で提供される「痴漢冤罪ヘルプコール」は、スマートフォンや携帯電話から「痴漢冤罪ヘルプコール」専用ホームページに設置されたボタンを押すと、提携している弁護士の携帯電話・スマートフォンへとメールが送信されます。

対応可能な弁護士が応答すると、契約者の携帯電話・スマートフォンに弁護士の連絡先が記載されたメールが届き、弁護士へと電話をすることで弁護活動が開始されます。

弁護士と連絡を取り、落ち着いて取るべき行動が指示されることで、パニック状態に陥らずいたずらに今後の展開を不利にしないことは安心できる点です。

また、事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含む)は全額ジャパン少額短期保険により負担されるため、痴漢冤罪に巻き込まれた場合でも弁護士を探す手間や費用の心配をすることなく相談することが可能です。

痴漢冤罪はいつ巻き込まれるかわかりません。病気や怪我に備えるのと同じように、いざというときに気軽に相談できる窓口を確保しておくことが大切だと言えるでしょう。

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