Appleの「iPhone 6c」は4インチ液晶の復活か

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突然だが想像してみてほしい。
大が小を兼ねないこともあるということを。

Appleが2015年後半に発売を予定しているiPhoneは3種類が用意され、「iPhone6s」、「iPhone6s Plus」、そして「iPhone6c」と呼ばれる4インチのモデルが予定されている模様だと報じられています。

「iPhone6s」、「iPhone6s Plus」、「iPhone6c」の3モデルはいずれも応答速度が速く高精細化が可能なLTPS(低温ポリシリコン)液晶パネルディスプレイが採用され、「iPhone6s Plus」と「iPhone6c」用ディスプレイはジャパンディスプレイとシャープとLGの3社から調達し、「iPhone6s」用ディスプレイはジャパンディスプレイとLGの2社から調達するようです。

また、3モデルはいずれもコーニング社の「ゴリラガラス」を採用し、NFCと指紋認証装置を備え、Appleが推進する「Apple Pay」に対応しています。

「iPhone6s」と「iPhone6s Plus」には次世代のA9チップが使用され、製造をFoxconn社とPegatron社が請け負うこと、「iPhone6c」にはA8チップが使われ、製造をWistron社が請け負うとしています。

「iPhone6」で4.7インチ、「iPhone6 Plus」で5.5インチとなり画面が大きくて使いづらいと感じていたユーザにとっては、4インチモデルと噂される「iPhone6c」は喜ばしいといえるのでしょうか。

DIGITIMES
http://www.digitimes.com/news/a20150325PD210.html

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ジャパンディスプレイの新工場建設

ジャパンディスプレイは3月6日に、石川県白山市に液晶新工場の建設を発表しており、iPhoneの2016年モデル(iPhone7)に供給するとみられており、この工場が完成するとiPhone向けの最大供給者となる見込みです。

ジャパンディスプレイの新工場建設はAppleからの増産依頼に対応するもので、1700億円とも言われる費用の大半をAppleが負担するとともに、生産した液晶パネルをApple以外のメーカーへも供給できる有利な契約となっているとされています。

JDIが液晶工場を建設へ、投資1700億円はアップルが大半負担
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0M20F220150306?feedType=RSS&feedName=technologyNews

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