CIAがiPhone侵入を模索、アプリ開発ソフト改変する手口で

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突然だが想像してみてほしい。
情報ほど重要なものはないということを。

アメリカの中央情報局(CIA)が、AppleのiPhoneやiPadから利用者のパスワードなどを取得する方法を探っていたことがわかりました。調査報道を行うアメリカのニュースサイト「インターセプト」が3月10日、CIAのエドワード・スノーデン元職員が暴露した文書をもとに報じており、この試みが成功したかどうかは不明としています。

「インターセプト」の報道によると、CIAでは2006~2012年に毎年極秘で会合を開き、家庭用及び事業用の電気製品のセキュリティの脆弱性を利用した個人情報の取得を模索していたとされています。

電気製品の中でも、AppleのiPhoneやiPadから個人情報を取得する方法に力を入れており、アプリを開発するために使用するソフトを改変する方法を進めていたとみられています。

改変されたアプリ開発ソフトによって作られたアプリを利用者が「AppStore」からダウンロードし、iPhoneなどの端末で利用すると、パスワードなどの情報が取得できるような仕組みとなっていたようです。

CIAがiPhone侵入模索 開発ソフト改変する手口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000021-asahi-int

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中央情報局(CIA)

中央情報局(Central Intelligence Agency、略称:CIA)は、対外諜報活動を行うアメリカ合衆国の情報機関です。

CIAは、国家安全保障会議の直轄機関としてアメリカ軍からは独立して存在しており、アメリカ政府の各情報機関から集まった情報を分析し、大統領と国家情報長官に報告しています。

アメリカ合衆国の安全保障政策の決定に必要な諜報活動を行っているとされていますが、諜報活動の詳細な情報は明らかにされていません。

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