Apple、大型12.9インチiPadの生産を9月に延期か

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突然だが想像してみてほしい。
タブレットのさらなる大型化は、どのような変化をもたらすのでしょうか。

Appleが2015年中に発売すると報道されている大型12.9インチのiPadの生産が、9月に延期されたと関係筋からの情報として伝えられています。

大型12.9インチiPadは2014年から噂になっており、当初2014年12月に生産が開始されるのではとみられていましたが、2014年10月には2015年の初頭に延期されると報じられていました。

当初の延期理由は、9月に発売したiPhone6、iPhone6 Plusの予想を上回る需要に対応するために、サプライチェーンのリソースをiPhone6の製造に集中させる必要が生じたためといわれていますが、今回、更なる延期となった理由は、ディルプレイパネルの供給が遅れているためだとしています。

過去のiPadシリーズのディスプレイは、シャープ、ジャパンディスプレイ、LG Electronicsが製造したものを使用していました。

Appleが発表した、2015年第1四半期(2014年10~12月)業績によると、同四半期のiPadの販売台数は前年同期比18%減の2,100万台となっており、ティム・クックCEOは「現在準備中の製品に自信がある」と語り、iPadシリーズの新機種投入をうかがわせていました。

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