「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6」発表、新フラッグシップ

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突然だが想像してみてほしい。
技術の革新は果たしてどこまで進んでいくのかということを。

サムスンは3月1日、スペイン・バルセロナで開催した発表会でGalaxyシリーズの新フラッグシップモデルとなる「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」を発表しました。

「サムスンの歴史で最も美しく、世界で最も先進的なスマートフォン」とアピールされた本体はメタルフレームとガラス素材を組み合わせ高級感と操作性を追求しています。

4月10日に20か国で発売の予定となっておりますが、日本での発売は未定です。

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「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6」

「Galaxy S6 edge」はディスプレイの左右両端がカーブしたデュアルカーブスクリーンを採用しており、「GALAXY Note Edge」に搭載されていたショートカットアイコンを置けるエッジ・ディスプレー機能に変わり、ピープル・エッジなど新しい機能が搭載されています。

「Galaxy S6」は従来と同じフラットスクリーンを採用し、それ以外の基本スペックは「Galaxy S6 edge」とほぼ同様となっています。

「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6」両機種ともに高級感のある本体は、フレームを航空機にも使用されるアルミニウム合金、本体表裏はガラスで覆い、その下に光学フィルムを配置することで見る角度により色合いが変わるようになっています。

本体サイズは「Galaxy S6 edge」が142.1(H)×70.1(W)×7.0(D)ミリ(132グラム)、「Galaxy S6」が143.4(H)×70.5(W)×6.8(D)ミリ(138グラム)と、S6 Edgeのほうが若干縦横が小さくなっています。バッテリー容量はそれぞれ2,600mAh、2550mAhでS6 edgeがやや大きい容量となっています。

いずれも「Galaxy S5」の1.5倍となる高速充電をサポートしており、サムスンによると10分の充電で約4時間の使用が可能、としています。また、WPC(Qi)とPMAのワイヤレス充電に対応しています。

カメラは背面が16メガピクセル、前面が5メガピクセルで、どちらも明るいF1.9レンズが採用されています。また、カメラの起動がホームボタンのダブルクリックで行えるなど、より気軽に素早く撮影できるようになりました。

ピープル・エッジ

カーブスクリーンで使用できる「ピープル・エッジ」は、電話帳からよく利用する相手を5名選択し、それぞれに色を割り当てることで、着信時に画面右側面に色が表示され、スワイプすることで情報が表示されるものになっています。

スペック表

  Galaxy S6 edge Galaxy S6
本体サイズ 142.1(H)×70.1(W)×7.0(D)mm 143.4(H)×70.5(W)×6.8(D)mm
重量 132グラム 138グラム
バッテリー 2,600mAh 2,550mAh
ディスプレイ 5.1インチQuad HD(2,560×1,440、577ppi)、Super AMOLED
プロセッサ オクタコア(2.1GHz×4、1.5GHz×4)
ストレージ 32/64/128GB
カメラ 16MP(背面)、5MP(前面)
ワイアレス Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1、NFC
センサー 加速度、環境光、近接、ジャイロ、コンパス、気圧、指紋、ホール、HRM
カラー ホワイトパール、ブラックサファイア、ゴールドプラチナム、
ブルートパーズ(S6のみ)、グリーンエメラルド(S6 edgeのみ)
OS Android 5.0 Lollipop

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