自民党、2016参院選候補をネット公募「オープンエントリープロジェクト2016」

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突然だが想像してみてほしい。
世の中を変えたい、政治家になりたい、という人はぜひ。

自由民主党は、2016年7月に予定されている参議院選挙に向けて、公認候補をインターネットで公募する「オープンエントリープロジェクト2016」の受付を11月1日から開始することを発表しています。

自由民主党ではこれまでにも人材の公募を行っていましたが、「オープンエントリープロジェクト2016」では新たな試みとして候補者の選考過程を開かれたものとし、党内だけで完結せず透明性をアピールするとしています。

公募の対象者は、2016年7月の参議院選挙時点で被選挙権(日本国民で年齢満30歳以上)を持ち、自由民主党の基本理念に賛同する人であれば、誰でも応募することが可能です。

インターネットは老若男女に広がり、インターネットを通じた投票もいずれは実現していくことでしょう。また、選挙権年齢が18歳以上と引き下げられることも決定しており、ますます若者が政治にかかわっていく機会は増えることになります。

投票という活動でなく、政治家として活動するのも日本を支えるひとつの活動です。興味のある方はぜひ。

参院選公認候補「オープンエントリー」プロジェクト2016:自由民主党

立党宣言・綱領:自由民主党

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「オープンエントリープロジェクト2016」募集要項

オープンエントリープロジェクト2016の募集期間は、2015年11月1日(日)~ 2016年1月31日(日)までが予定されており、11月1日に自由民主党の公式サイト内に専用ページが設けられます。

応募は専用ページか郵送による書類送付を行い、氏名・生年月日・連絡先などのプロフィールと400字以内の小論文を提出する必要があります。

選考は書類選考と面接を経て、最大10人の最終候補者「ファイナリスト」を自由民主党内で決定し、「ファイナリスト」に対して、2016年4月に自由民民主党員だけでなく一般有権者も含めたインターネット投票が行われ、得票数上位1~2名程度が比例代表の候補予定者となります。

自由民主党の平井卓也選挙対策副委員長は「国政が身近になるチャンス。まずはエントリーをして欲しい」と話しています。

また、茂木敏充選挙対策委員長は、若年層のSNS利用率の高さや選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを踏まえ、「ネット普及という環境変化の中で、自民党に新しい風を吹き込む新たな種を生み出したい」と話しています。

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