寒い冬におすすめの朝食は「卵かけごはん」です

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突然だが想像してみてほしい。
卵かけごはんで手早く美味しくエネルギー補給を。

冬が近づくにつれ温い布団から出るのが億劫になり、どんどん支度する時間が短くなり朝食を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。でも、朝食を抜くことで体温は上がらず集中力や労働意欲が低下してしまい、朝食を食べなかった分まで昼食に食べ過ぎてしまい、肥満の原因になるという場合もあります。

寒い冬には体を温めるためにも知らずに多くの体力を消耗するため、効率的にエネルギーを補給しておくことは必須と言え、朝の慌ただしい時間でも短い時間でエネルギーを補給しておくことはとても重要ですが、おすすめなのは「卵かけごはん」です。

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卵かけごはん

ごはん、お米はエネルギーの源でもある糖質の補給源で、卵には筋肉や身体の細胞の材料ともなるたんぱく質が豊富に含まれています。

卵はたんぱく質の質を表す「アミノ酸スコア」が高く、体内を活性化させるアミノ酸を豊富に摂取することができる他、老化防止に役立つとされる抗酸化物質や、現代人に不足していると言われて久しいカルシウムやビタミン類も豊富に含み、健康維持やメタボリックシンドロームの予防やダイエットにも役立つという素晴らしい食材です。

卵を料理に使う方法も数多くある中、もっとも手軽なのはやはり「卵かけごはん」でしょう。

忙しい朝でもごく短い時間で用意ができ、食べることができるのは社会人だけでなく学生でもぴったりだと言えるのではないでしょうか。

もうひと手間加えて、納豆や大根おろし、オクラなど整腸作用のある食材と組み合わせることでより健康効果は高いものとなることでしょう。

また、ごはんは糖質が多く、食後の血糖値を急激に高めてくれますが、卵と一緒に食べることで消化スピードが抑えられ、血糖値の上昇もゆるやかなものとなります。

消化がゆるやかである、血糖値が急上昇しないということは腹持ちも良くなり、昼食や夕食の食べ過ぎを防ぐことになり、肥満防止にもつながります。

体調が不良でもない限りは、朝食をしっかりとることが体内の働きを活性化させると言われており、特に寒い冬には体温維持のために体力が必要となるため、なるべく朝から栄養を補給沿ておくことが大切です。

手軽で栄養に優れた「卵かけごはん」で年末年始を健康に迎えましょう。

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