「四次元ポケットプロジェクト」第3弾は「室内旅行機」

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突然だが想像してみてほしい。
あこがれたドラえもんの「ひみつ道具」。次は何ができるのでしょうか。

富士ゼロックスは「ドラえもん」に登場する「ひみつ道具」作りにチャレンジする「四次元ポケットプロジェクト」の第3弾として「室内旅行機」の情報を公開しました。

ドラえもんのひみつ道具「室内旅行機」は、部屋の中にいながら立体映像で旅行気分を楽しめる機械で、漫画では海岸、アフリカのジャングル、温泉旅館、団体客など、様々な場所が室内に登場し、あたかも映像の場所にいるかのような体験ができるようになっています。

  • 「室内旅行機」の登場コミック巻数
  • 温泉旅行(6巻)
  • オンボロ旅館をたて直せ(32巻)

「四次元ポケットプロジェクト」が開発した「室内旅行機」では、世界に数台しかない特殊な魚眼レンズを用いることで短焦点の投影を実現しています。

ドラえもんのひみつ道具と同じように部屋の中にいながら、海の中で魚の大群に包まれたり、カヌーで川の急流を下り、また外国の街並みや、目の前に迫る動物、打ち上げ花火を真下から眺めるといった臨場感あふれる映像を映し出すことが可能です。

スピーカーも内蔵しており、映像と音声を組み合わせてより現実に近い体験もできるようになっています。また、本体は回転し表面のLEDが点滅するなど、装置自体のエンターテインメント性も追求したといい、原作のドラえもんにないアイデアとして、旅行の行き先を選ぶ楽しさと機能性を追求した操作用リモコンも製作しています。

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「四次元ポケットプロジェクト」

「四次元ポケットプロジェクト」は、日本支える大きな原動力である複数の中堅・中小企業が技術とノウハウを連携させ、得意分野を組み合わせることで1社だけでは実現できない世の中が驚くものを実現していこうというプロジェクトです。

取り組んでいるのが国民的な人気を誇る「ドラえもん」の「ひみつ道具」。

22世紀からきたドラえもんは、四次元ポケットから次々に「ひみつ道具」をとり出し、のび太くんのピンチを助け、夢を叶えてくれます。

多くの子供があこがれた「ひみつ道具」が実在したらどんなに楽しいだろうと考え、実際に「ひみつ道具」を作っていく「四次元ポケットプロジェクト」はこうして始まりました。

「四次元ポケットプロジェクト」では、第1弾で「セルフ将棋」、第2弾は「望遠メガフォン」を作成しています。

「四次元ポケットPROJECT」:富士ゼロックス

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