dビデオが「dTV」へ名称変更、進撃の巨人限定実写ドラマ公開

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NTTドコモが提供している月額540円の動画配信サービス「dビデオ powerd by BeeTV」について、サービスブランド名を「dtV」に変更すると発表しています。

4月22日から「dTV」へ名称が変更され、映画やドラマ、BeeTV番組の約12万作品を月額540円で視聴できるほか、ユーザーインターフェースを刷新するほか、オススメ作品をレコメンドする新機能を追加するとしています。

8月には「dTV」限定のプレミアムコンテンツとして、人気漫画「進撃の巨人」の実写版映画と連動したオリジナルドラマが配信される予定です。

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「dTV」機能面の変更

機能面では、画面上部のチャンネルバーを左右にフリックさせることで、邦画や洋画などジャンルの切り替えが可能になり、ユーザにとってより直感的に使いやすくなったと思われます。

また、アプリの起動時に映画やドラマなどの予告編を自動で再生させる機能があり、動画の詳細ページを確認することなく概要を確認することができるようになっています。

他にも、過去の視聴履歴をもとにしたおすすめチャンネルが表示されるようになっており、興味のあるものを探し出す手間が省けるのではないでしょうか。

また、映画と連動したオリジナル作品の配信や、映画・ドラマの先行配信、独占配信に加え、アーティストのライブ映像配信など魅力あるコンテンツの強化が図られる予定です。

「dTV」限定プレミアムコンテンツには、人気漫画「進撃の巨人」の実写版映画と連動したオリジナルドラマのほか、廣木隆一監督による「眠れぬ真珠」(原作・石田衣良さん)を今月から公開し、「ニュー・シネマ・パラダイス」を手がけたジュゼッペ・トルナトーレ監督、紀里谷和明さんなど、世界的クリエイターを招いたオリジナル作品の制作も開始されます。

「dビデオ powered by BeeTV」のブランドを「dTV」に変更:NTTドコモ

専用アダプター「dTVターミナル」

「dTV」のサービス開始に合わせて、テレビ専用端末「dTVターミナル」も発売されます。docomo IDとパスワードの入力を省略できる「docomo ID自動設定」機能もあり、簡単に動画を大きなテレビ画面で視聴することができるようになっています。

直販価格は7538円で、ドコモショップで4月2日より事前予約を開始しています。

  • dTVターミナルのスペック
  • OS Android 4.2
  • CPU Hi3719C(デュアルコア 1.5GHz)
  • メモリー(RAM) 1GB
  • ストレージ 4GB
  • Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)
  • その他入出力 光デジタル音声出力、HDMI入力、USB、microSD
  • 搭載アプリ Miracast、マイメディア、お手軽プレイヤー(For YouTube)
  • サイズ/重量 約100mm×100mm×22mm(最厚部25mm)/約214g

 「dTVターミナル」を開発・発売:NTTドコモ

実写版映画「進撃の巨人」

8月1日前篇、9月19日後編公開予定。

  • エレン 【三浦春馬】
  • シキシマ【長谷川博己】※映画版 新キャラクター
  • ミカサ 【水原希子】
  • アルミン【本郷奏多】
  • ジャン 【三浦貴大】
  • サシャ 【桜庭ななみ】
  • サンナギ【松尾諭】  ※映画版 新キャラクター
  • フクシ 【渡部秀】  ※映画版 新キャラクター
  • ヒアナ 【水崎綾女】 ※映画版 新キャラクター
  • リル  【武田梨奈】 ※映画版 新キャラクター
  • ソウダ 【ピエール瀧】※映画版 新キャラクター
  • ハンジ 【石原さとみ】
  • クバル 【國村隼】  ※映画版 新キャラクター

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