青山剛昌さん手術のため入院「名探偵コナン」が不定期掲載へ

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「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の人気漫画「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんが手術のため入院生活に入ることがわかりました。具体的な病名などは明らかにされていませんが、「ヘルニア」ではないかという情報も取りざたされています。

このため「名探偵コナン」については、3月25日発売の2015年17号から不定期掲載となります。

3月18日に発売の16号に青山剛昌さんの直筆メッセージを掲載し読者に告知するとしています。

青山剛昌さんはこのメッセージの中で、「突然ですが、この度手術して入院する事になりやした!」と報告しており、「まあ、手術は無事終わったんですが、しばらく入院しなきゃならねえようなので、その間、掲載が不定期になると思いますけど夏頃に退院してこれまで通りに戻る予定だよん!それまでちょっと待っててね(笑)」と呼びかけています。

小学館によると、青山剛昌さんはすでに入院中で、病名などは「プライベートに関わることなので答えられない」としており、2014年から入退院を繰り返していたということです。

今後の「名探偵コナン」掲載については、25日発売の17号は休載、18号は未定となっています。

4月8日発売の19号からは「名探偵コナン」の過去作品を集めた「復刻連載」が始まる予定ですが、「不定期連載がどういったリズムになるかは今のところ不明」と説明しています。

「入院中は艦これやりまくりだー♪」というメッセージも残されているようですが、早く元気になって復帰されることに期待しましょう。

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青山剛昌さん

青山剛昌(あおやま ごうしょう)さんは1963年6月21日生まれの51歳、鳥取県東伯郡大栄町の出身です。

1986年に「ちょっとまってて」で第19回小学館新人コミック大賞入選し、1987年の「週刊少年サンデー」第3・4合併号に掲載され、漫画家としてデビューを果たしました。

「名探偵コナン」は1994年から「週刊少年サンデー」で連載を開始しており、現在まで単行本85巻に加え、アニメや映画、ゲームなどさまざまな分野に広がる一大人気作品となっています。

2003年には「名探偵コナン」のコミックの総発行部数が1億冊を突破しています。

2015年4月18日には、第19作目となる映画最新作「名探偵コナン 業火の向日葵」が公開される予定になっています。

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