「TAM-818」配合の化粧品「defytime クリーム」で老化ストップ

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突然だが想像してみてほしい。
人類の果て無い夢、不老不死が完成したときのことを。

「ヒトテロメラーゼ」を最初に発見したというウィリアム・アンドリュース博士は、テロメラーゼという酵素を配合した化粧品を世界で初めて製品化・発売すると発表しました。

「TAM-818」というテロメラーゼを配合した化粧品は「defytime cream」(defytime クリーム)と名付けられ、日本でも発売が予定されています。

臨床の結果として、目じりの皴が消え副作用やリバウンドもない、とのことで「defytime cream」(defytime クリーム)が、どれほど注目を集めるのか興味がわいてきます。

老化を止める物質「TAM-818」がついに製品化! テロメアを修復、不老不死への道が開かれる!?
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201501_post_5602.html

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老化の仕組み

人が老いていく原因は「テロメア」の短縮がひとつの要因として考えられています。テロメアとは、生物の染色体末端部にある構造で、染色体末端を保護し、遺伝子情報を保護する役割を担っています。

生物に存在する細胞は絶えず分裂を繰り返すことで生命を維持しており、テロメアは染色体を正常に分配するためにも必要とされています。ただし、細胞分裂の際にはテロメア自身が短縮していき、ある一定の長さよりも短くなることで細胞は分裂を停止します。

細胞の分裂を停止した結果として、老化現象が起こるということになり、テロメアの長さが寿命の長さには関係があると考えられます。

ただし、細胞分裂を繰り返してもテロメアが短縮しない細胞が存在します。それは「がん細胞」。

がん細胞が老化しない要因として、「テロメラーゼ」という酵素が関連していると考えられています。

「テロメア」と「テロメラーゼ」の関係は、「テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見」として2009年ノーベル医学生理学賞を3人の研究者が受賞し証明しています。

「defytime cream」(defytime クリーム)

今回、日本で発売すると発表された「defytime cream」(defytime クリーム)は、ウィリアム・アンドリュース博士が開発したテロメラーゼ「TAM-818」が配合されています。

アンドリュース博士は「ヒト細胞におけるテロメア短縮」の研究を行われており、テロメラーゼに関する特許をアメリカで43件も取得されています。また、2014年には「The Immortalists」というドキュメンタリー映画まで作られました。

アンドリュース博士は長年の研究で、900を超えるテロメラーゼを発見されており、その中から強力かつ安全として選ばれたのが「TAM-818」です。

その「TAM-818」を配合した化粧品を、アンドリュース博士の研究を支えてきたニュージーランドに本社を置く「dfytime」が製品化します。

2015年4月に限定発売を予定されているということで、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

Defytime クリーム
http://defytime.jp/index.html

老化の原因とされたテロメアとその治療酵素テロメラーゼの28年間の研究を基に開発された最新テロメラーゼを含有する老化防止クリームです。

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