ゾンビ猫?交通事故で死んだはずの猫が埋葬の5日後に復活!

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突然だが想像してみてほしい。
永遠の別れを告げた愛するペットに再び会える喜びを。

アメリカのフロリダ州タンパで、交通事故で車にはねられて死んだと思われた猫が、飼い主の自宅庭に埋葬された5日後に「復活」し、「ゾンビ猫」のニックネームで話題となっています。

死んだはずの猫、埋葬の5日後に「復活」 フロリダ
http://www.cnn.co.jp/fringe/35059676.html

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愛猫「バート」の復活

フロリダ州タンパに住むエリス・ハトソンさん(52)の愛猫バート(1歳11か月オス)は2015年1月中旬、交通事故にあってしまいました。事故を知ったエリスさんがバートのもとに駆け付けると、路上には血だまりができており、顔には激しい損傷を受けており体もすでに冷たくなり、呼びかけても反応はなかったと言います。

「バートは冷たく硬くなっていて、完全に死んでいたんだ」と地元テレビ局の取材にハトソンさんは答えており、自宅の庭に墓を作り、バートを埋葬しました。

ところが、その5日後に近隣の住人が庭で見かけたのは、鳴きながらよろよろと歩くバートの姿だったのです。
すぐさまハトソンさんに伝えられ、バートは動物愛護団体ヒューメーン・ソサエティに緊急搬送することになります。バートは深刻な衰弱と脱水症状を抱えており、とくに顔の左半分の損傷が激しい状態でした。

しかし、不幸中の幸いか奇跡的に内臓には大きなダメージがなかったために、一命をとりとめたと考えられます。

バートは骨折したあごをワイヤで固定し、つぶれた片方の眼球を摘出するなどの手術を1月27日に受け、現在は貧血気味ではあるものの少しずつ元気を取り戻しており、経過は順調で6週間ほどで全快できる見込み、ということです。

すでに自力でキャットフードを食べており、人懐こくのどをごろごろ鳴らして甘えているそうですよ。

ヒューメーン・ソサエティでは「バートは自力で墓から這い出てきた」と報告していますが、死んだはずのバートが生き返ったかについては獣医もわからないとしています。

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