元巨人の清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕

元プロ野球の西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、オリックスバファローズに所属していた清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたとの報道がありました。

警視庁の捜査関係者によると、2月2日午後8時48分ごろに東京都港区東麻布1丁目の自宅マンションで覚せい剤約0・1グラムを所持していた疑いにより、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたとしており、清原和博容疑者は「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めているといいます。

スポンサーリンク

輝かしい実績

清原和博容疑者は大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手で1967年8月18日生まれの48歳、PL学園高校時代は甲子園に5季連続出場し1年生から4番打者として夏に優勝、2年生の時には春夏準優勝、3年生春はベスト4、夏は2度目の優勝を飾るなど輝かしい成績を残し、個人としても甲子園通算13本塁打を放つなど、高校通算64本塁打を記録していました。

1985年のプロ野球ドラフト会議では南海ホークス、日本ハムファイターズ、中日ドラゴンズ、近鉄バファローズ、西武ライオンズ、阪神の6球団から1位指名を受ける一方、熱烈なファンであった巨人からは指名されず、同じPL学園高校の投手であった桑田真澄氏が巨人から指名され、失意で涙を溜めた姿が放送されたことは有名です。

2008年に現役を引退するまでのプロ野球通算22年の成績は2338試合に出場し、2122安打、歴代5位となる525本塁打、1530打点を記録し、196死球と1955三振は歴代最高の記録となっています。

薬物疑惑

2008年の現役引退後は野球解説者やタレント活動を行っていましたが、2014年3月には週刊誌に「薬物使用疑惑」を報じられ仕事が激減、タレント活動だけでなく野球評論家としての活動も消滅に近い状態となってしまいます。

また2014年9月には妻と離婚を発表し、ウィークリーマンションに住まいを移すなど公私ともに生活が荒れた時期もあったとされています。

2015年7月頃から芸能関係者の後押しもありタレント活動を本格化し、テレビCMやバラエティ番組に出演するなどタレント活動を再開しはじめ、2015年8月にはフジテレビで放送された「ダウンタウンなう」2時間特番に出演し、「ダウンタウン」の浜田雅功さん(52)から「クスリやっているの?」というきわどい質問を受けるも、清原和博容疑者は「風邪薬はやりましたけど。やっぱり、恨みつらみを買っているんですよ。そいつらが言うんです。」と完全否定していたこともありました。

まさにこれから再起を図っているところでの逮捕となってしまいました。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です